錦織圭!全仏オープン2017準々決勝の放送予定とアンディ・マレー情報!

全仏オープン2017 準々決勝 錦織圭

 

錦織圭全仏オープンは4回戦が行われ、F・ベルダスコに 0-6、6-4、6-4、6-0の逆転で勝利してベスト8進出を果たしました。

 

連戦による体調不良は懸念されたたとはいえ、まさかの0-6スタートとなってしまい最悪のスタートを切った錦織圭でしたが、2セット目をなんとか持ち堪えて取ったことでその後の逆転勝利に繫がりましたね。

 

セットカウント3-1の勝利にも関わらずスタッツのトータルポイントが111対110と、僅かに1ポイントしか差が無かったことからも、この試合でいかに錦織圭が苦しんでいたかを象徴している結果でした。

 

それにしてもここのところの錦織圭は本当に疲れているような顔をしていて、楽しんでプレーしているように見えない時がしばしば見受けられますね。

 

身体の至る所に痛みがあり、満身創痍で戦っていることも影響してるかと思われますが、ここから先は出来るだけ痛みを感じること無く、楽しんでプレーさせて上げたいなぁと感じずにはいられません。

 


sponsored link

 

 

対戦相手は、今大会徐々に調子を上げてきた世界1位の英国人プレーヤー!

 

錦織圭の準々決勝の相手は、

 

全仏オープン2017 準々決勝 マレー

 

世界ランク1位アンディー・マレー(イギリス・30歳)になりました。
ツアー45勝を誇り、うち3度グランドスラム優勝経験があります。

 

4回戦では、ベルディヒイズナーというシード選手を倒して勝ち上がってきてた“ネキストジェネレーション”カチャノフと対戦し、ストレートで下してベスト8に勝ち上がってきました。
この試合は、過去2戦と比べて明らかにテニスの質が上がってきていることを裏付けるような、多彩な試合内容でした。

 

錦織圭との対戦成績は8勝2敗で圧倒していますが、2016年のデビスカップフルセットの死闘を演じてからは、接戦の試合が続いている印象が多い気がします。
そして、昨年の全米オープン準々決勝では、驚異の連勝記録を重ねて絶好調だったにも関わらずフルセットの末に敗れています。

 

昨年末に行われたツアーファイナルズでも死闘を演じ、辛くも勝利したマレーの残したコメントがとても印象的であり、錦織圭の粘り強さを表現していましたね。

 

「体力的に厳しかった。彼とはいつもラリーが長くなり、マラソンのような耐久戦になる。」

 

「将来的にもうこんな長い試合はしたくないね」

 

マレーと言えば、ビッグ4の中でも一番速いサービスが打てて、縦横無尽に駆け回るコートカバーリングが優れている選手ですが、今季はこれまでのところその長所が影を潜めている印象です。

 

また、今年はセカンドサーブでのポインツウォンが低く、格下選手にブレイクされる試合が何度もありました。

 

しかしながら、先のカチャノフ戦で魅せた多彩なプレーには全盛期を醸し出すプレーが多く見受けられ、各メディアも「マレー復活」を印象づける記事が並びました。
特に、ドロップショットや逆境からの絶妙なロブなどは、少し前のマレーにはあまり見られなかった気がしました。

 


sponsored link

 

そして、なんと言ってもセカンドサーブで75%というファーストよりも高いポイント獲得率が、マレー復活を印象づける結果となりました。
そんな調子の上がってきているマレーが相手だけに、錦織圭には大変な試合になりそうです。

 

天気予報では最高気温が19度とかなり寒めの予報が出てるので、ガットの調整が一段と難しくなりそうです。
さらにセンターコートは今大会初めて(マレーは経験済)ですが、雨のせいで前日練習もやれなかったみたいなので、コートの慣れという面でも少し心配要素がありますね。

 

もしかしたら1セット目は環境に適応するまでまた少し時間が掛かるかもしれませんが、2セット目以降は錦織なら上手く順応してやってくれるでしょう!

 

全仏では初対戦の両者。
5セットマッチの長丁場の中で、またしても耐久戦のような試合が展開されるのか、楽しみな一戦になりそうです!

 

 

錦織圭3回戦の試合開始日時と放送日時!

 

6月7日(水)16:00頃 試合開始予定
(日本時間で、6月7日(月)23:00頃の開始予定)

 

テレビ放送の予定は、
WOWOW
6月7日(水)18:00~ ライブ

  • テレビ東京
    6月7日(水)22:00~ ライブ

※放送日時変更の可能性あり

※日本との時差は7時間になります。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る