錦織圭!ウィンブルドンテニス2017のドロートーナメント表・放送予定・試合日程!

ウィンブルドン2017 概要 トップ

 

錦織圭選手、ゲリーウェバーオープンの次に出場する大会は、グランドスラムウィンブルドン(全英オープン)になります。

 

2016年のウィンブルドンでは、地元イギリスのアンディー・マレーが、GS初の決勝まで勝ち上がってきたラオニッチをストレートで下して優勝を飾りました。
この大会のマレーは、ドローに恵まれていたことも幸いして、省エネ試合で勝ち進んで行った印象でした。

 

やはりグラスコートは球足が速いので、サーブ力がある選手が強いですね。
また、コートによって多少芝の長さが違いバウンドも変わるので、出来るだけ同じコートで戦うことが出来る方が有利ですね。

 

今年のウィンブルドンは、これまで絶好調の芝の申し子フェデラーを軸に、マレージョコビッチナダルビッグ4や、芝強者のチリッチラオニッチがどこまで絡んでくるのかが見所になってくるでしょうね。

 


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ウィンブルドン 大会概要

 

ウィンブルドン2017 概要 セカンド

 

ウィンブルドン(全英オープン)

グランドスラム

賞金総額:31,600,000ポンド(約44億2千万円)

開催日程:2017年7月3日(月)~7月16日(日)

開催場所:イギリス オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ

サーフェス:グラスコート

シングルドロー数:128

昨年の優勝者:アンディー・マレー

大会公式サイト: http://www.wimbledon.com/index.html

 

 

ウィンブルドン 主な出場選手

 

アンディー・マレー(世界ランキング1位・イギリス)

ノバク・ジョコビッチ(世界ランキング4位・セルビア)

ロジャー・フェデラー(世界ランキング5位・スイス)

ラファエル・ナダル(世界ランキング4位・スペイン)

スタン・ワウリンカ(世界ランキング3位・スイス)

ミロシュ・ラオニッチ(世界ランキング7位・カナダ)

マリン・チリッチ(世界ランキング6位・クロアチア)

ドミニク・ティエム(世界ランキング8位・オーストリア)

錦織 圭(世界ランキング9位・日本)

アレキサンダー・ズベレフ(世界ランキング12位・ドイツ)

 

杉田祐一(世界ランキング66位・日本)

ダニエル太郎(世界ランキング89位・日本)

 

※シード順

 


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ウィンブルドン 試合日程

 

1回戦 7月3日(月)4日(火)

2回戦 7月5日(水)6日(木)

3回戦 7月7日(金)8日(土)

4回戦 7月10日(月)11日(火)

準々決勝 7月12日(水)

準決勝 7月14日(金)

決勝 7月16日(日)

 

※何れも現地での日程になります。

※ウィンブルドンはミドルサンデーがあるので9日の日曜日は試合がありません。

 

 

ウィンブルドン ドロートーナメント表

 

 

ウィンブルドン2017 ドロー表

 

 

1回戦の相手は、M・チェッキナート選手に決まりました。
その後、もしランキング通りに進んでいった場合、
2回戦で、J・ベネトー選手
3回戦で、R・バウティスタアグート選手
4回戦で、M・・チリッチ選手
準々決勝で、R・ナダル選手
準決勝で、A・マレー選手
決勝で、N・ジョコビッチ選手と当たる組み合わせです。

 

 

ウィンブルドン 放送予定

 

WOWOWNHKにて放送予定です。

 

WOWOWは、7月3日(月)の1回戦から、全試合生放送の予定です。
NHKは、昨年同様に錦織圭の試合については生放送(場合によっては録画放送)になると思われます。

 

尚、日本との時差は7時間になります。

 

 

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