錦織圭!ウィンブルドンテニス2017の2回戦セルジー・スタコフスキー情報!

ウィンブルドン2017 2回戦 錦織圭

 

錦織圭ウィンブルドン選手権(全英オープン)は1回戦が行われ、M・チェッキナートに 6-2、6-2、6-0のストレートで勝利して2回戦に進出しました。
常に先にブレイクをして先行していく試合展開だったおかげか、久しぶりに腰を据えて安心して観戦することが出来ました。

 

相手のチェッキナートがクレーコートが主戦場の選手のためか、錦織圭のリターンに対して球の捉え方に苦しんでいる印象を受けました。
また、サーブにも苦しんでいてダブルフォルト連発で錦織圭を楽にしていましたね。

 

こんな事言うのは相手選手に少し失礼かもしれませんが、ぶっちゃけボーナスステージのようでした。
でも、ウィンブルドンの芝の感覚を掴むには有意義な実線でのトレーニングが出来たのでは無いでしょうか。

 

試合時間が71分と短かったこともあって臀部の回復具合が分かりづらかった面もありましたが、長丁場のグランドスラム…楽に勝てるに越したことは無いので、次戦以降も出来るだけ身体を酷使すること無く勝ちを拾って行って欲しいところですね。

 


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対戦相手は、2013年のウィンブルドンでフェデラーに勝ったウクライナ人プレーヤー!

 

錦織圭の2回戦の相手は、

 

ウィンブルドン2017 2回戦 スタコフスキー

 

現在、世界ランク122位セルジー・スタコフスキー(ウクライナ・31歳)になりました。
予選から勝ち上がってきた選手で、予選決勝では日本の伊藤竜馬と対戦して4時間半のフルセットマッチを制して本戦出場を果たしています。
ちなみに昨年の本戦1回戦で西岡良仁を3-0ストレートで敗っており、日本人選手とは何かと縁がある感じがします。

 

1回戦はフランスのベネトーに3-1で勝って2回戦に進んできました。
錦織圭との対戦成績はスタコフスキー2勝0敗です。
ただ、この2勝は何れも2011年に対戦した試合(当時の錦織圭のランキングが50以前後)になるので、あくまで参考程度でしょうか。
ちなみに昨年のデビスカップで日本に来たときにはダブルス錦織圭と対戦していますね。

 


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スタコフスキーは、キャリアハイが31位の選手で過去ツアーで4勝をしていますが、直近の優勝が2010年と言うことでそれ以降はあまり芳しい成績が残せておりません。
しかしながらスタコフスキーは芝のコートを得意としており、全サーフェスの中でも一番良い成績を残しています。
父と兄が医者、母が教授という学者系一家に生まれたスタコフスキーは、その影響からか自身のテニススタイルはとても理論的で、相手選手をよく研究して挑んでくる戦術家でもあります。

 

基本的には193cmの長身を生かしたビッグサーブを武器に、サーブ&ボレーやネットプレーを駆使した攻撃的なテニスを展開してくる選手です。
バックハンドは片手で、スライスの返球が上手い選手です。
2013年のウィンブルドンでは、事前に考えられた戦術が功を奏してか、芝キングのフェデラーを敗るという番狂わせを演じており、芝のコートではとても危険な選手の一人です。
恐らくは対錦織圭戦でもしっかり対策を練ってくると思われるので、チーム圭としてもそれをさせないような対策が必要になるかもしれません。

 

錦織圭は予選決勝で負けた伊藤竜馬の分もリベンジして欲しいですね。
あとは臀部の怪我が問題ないことを祈るばかりです。

 

 

錦織圭2回戦の試合開始日時と放送日時!

 

7月5日(水)14:00頃 試合開始予定
(日本時間で、7月5日(水)21:00頃の開始予定)

 

放送予定は

  • WOWOW
    7月5日(水)19:30~ ライブ

 

  • NHK
    7月5日(水)21:00~ ライブ

 

※尚、日本との時差は7時間になります。

 

 

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