錦織圭!シティオープンテニス2017のドロートーナメント表・放送予定・試合日程!

シティオープン2017 トップ

 

ウィンブルドン4回戦敗退という不完全燃焼で終わった錦織圭ですが、これからは得意の北米ハードコートシーズンに入ります。

先ずはマスターズに先立ってツアー500シリーズシティーオープン(アメリカ)に出場です。

 

2016年はリオ五輪を考慮して参加しなかった錦織圭ですが、今年は満を持しての参戦となります。

ここはハードコートの中でも先ず先ず速いコートになるので、毎年ビッグサーバーが活躍する大会でもあります。

 

昨年の大会は、第2シードで参戦したガエル・モンフィスが決勝でカルロビッチに逆転勝ちをして自身6度目のツアー優勝を果たしました。

 

今年の大会はワイルドカード錦織圭M・ラオニッチG・ディミトロフのトップ10選手3人が参戦することになったことで、リオ五輪の影響で参戦を回避した選手が多かった昨年と違い、中々手強い選手達が出揃った大会になりました。

 


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シティオープン 大会概要

 

シティオープン2017 概要

 

シティオープン

ATP500

賞金総額:1,750,080ドル(約1億9,580万円)

開催日程:2017年7月31日~8月6日

開催場所:アメリカ合衆国/ワシントンD.C.

サーフェス:ハードコート

シングルドロー数:48

昨年の優勝者:ガエル・モンフィス

大会公式サイト: http://www.citiopentennis.com/en

 

 

シティオープン 主な出場選手

 

ドミニク・ティエム(世界ランキング7位・オーストリア)

錦織 圭(世界ランキング8位・日本)

ミロシュ・ラオニッチ(世界ランキング9位・カナダ)

グリゴール・ディミトロフ(世界ランキング10・ブルガリア)

アレキサンダー・ズベレフ(世界ランキング11位・ドイツ)

ガエル・モンフィス(世界ランキング16位・フランス)

ルーカス・プイユ(世界ランキング17位・フランス)

ジャック・ソック(世界ランキング19位・アメリカ)

ジョン・イズナー(世界ランキング20位・アメリカ)

ニック・キリオス(世界ランキング21位・オーストラリア)

ジレ・ミュラー(世界ランキング22位・ルクセンブルク)

 

ファンマルティン・デルポトロ(世界ランキング30位・アルゼンチン)

チョン・ヒョン(世界ランキング53位・韓国)

添田豪(世界ランキング143位・日本)

 

※7/24時点での世界ランキング順になります(変動有り)。

 

2008、2009、2013年覇者のデルポトロ、2014年覇者のラオニッチ、2015年覇者の錦織圭、2016年覇者のモンフィスと、歴代王者が揃い踏みです。

粋の良い中堅どころの選手達がたくさん集まっているので、錦織圭には大変な大会になりそうです。

 


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シティオープン 試合日程

 

1回戦 7月31日(月)8月1日(火)

2回戦 8月1日(火)8月2日(水)

3回戦 8月3日(木)

準々決勝 8月4日(金)

準決勝 8月5日(土)

決勝 8月6日(日)

 

※何れも現地での日程になります。

 

ATP500の大会ですが48ドローのため、決勝まで勝ち進むと5連戦になるかもしれないので、フィジカルの強さが求められる大会になりそうです。

 

 

シティオープン ドロートーナメント表

 

シティオープン2017 ドロー表

 

 

シティオープン 放送予定

 

BS朝日GAORA SPORTSにてテレビ放送予定です。

また、インターネットのLive配信としてスポナビライブでも放送予定です。

 

GAORA SPORTSは、8月1日(火)の1回戦からライブ放送の予定です。

BS朝日は、錦織圭の試合については全て生中継で放送予定です。

スポナビライブは、1回戦と2回戦は無料で、3回戦から決勝までは有料配信となります。

 

尚、日本との時差は13時間になります。

 

 

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