モンテカルロ・マスターズ2018 錦織圭の1回戦!放送予定と対戦相手情報!

 

錦織圭選手は、モンテカルロ・マスターズには実に2012年以来6年ぶりの出場となります。
世界ランクも39位まで落ちて、今大会はノーシードでの参戦となりました。
ツアー復帰後は4勝3敗とあまり調子が上がってこない錦織圭ですが、ハードコートで十分に試合勘を取り戻せることが無いままクレーコートシーズンに入ってしまいました。

 

2012年に大会第12シードで出場した時は、3回戦で第6シードのトマシュ・ベルディヒ(チェコ)に逆転で敗れてしまいました。
この試合では、1セット目で凄く良いプレーをしたにも関わらず、次のセットでその勢いを続けることが出来ずに相手に勢いを渡してしまうという錦織圭の悪い癖(?)が出てしまったように感じました。

 

しかしながら、ミスも少なく相手をコート後方に下げるプレーも出ていたので、
3回戦で敗れたとはいえ当時あまり得意としていなかったクレーコートでも十分にやっていける力は見せつけてくれていたと思います。

 

怪我明けでまだ本調子ではない錦織圭ですが、今では得意のサーフェスになりつつあるクレーコートでどこまで戦ってくれるでしょうかね。
興味津々です。

 


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対戦相手は、ベースラインから攻撃的なテニスをする様式美プレーヤー!

 

錦織圭の初戦の相手は、
世界ランク18位のトマシュ・ベルディヒ(チェコ・32歳)になりました。
右利きで、バックハンドは両手打ちのクラシックスタイルな選手です。
キャリアハイは4位の実力者で、2005年のパリ・マスターズで優勝もしています。

 

2010年から7年連続TOP10をキープしてきており、ツアーファイナルにも6年連続で出場するなど安定した実力を誇っていましたが、昨年は怪我や年齢によるプレーの衰えもあってか、17位でランキングを終えています。

 

ベルディヒから見て、錦織圭との対戦成績は1勝4敗で、直近では2015年ロンドンでのツアーファイナルで対戦していますが、フルセットで敗れています。

 

ベルディヒといえば、196cmの長身から放たれる高速サーブやフォアハンドが得意の選手です。
バックハンドでも、ラケットの面を作るのがうまくてミスが少なくいため、プレーが安定しています。

 

また、大柄なのにコートカバーリングも高く、ベースラインからしっかりとしたストロークを返してくるので、長いラリー戦でも強さを発揮します。

 

このような隙のないテニスをすることで長きに渡りトップ10を堅持してきたベルディヒですが、昨年あたりからミスが多くなり、格下に取りこぼすことが増えてきました。
昨年は、腰の怪我の影響もありランキングも落としています。

 


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それでも今年の豪州オープンでデルポトロに勝った試合で魅せたようなアグレッシブなプレーも健在で、錦織陣営には初戦からかなり厳しい相手となるのは間違いないでしょうね。

 

最後に余談ですが、ベルディヒは表記ゆれが多いプレーヤーで、
ベルディヒ
ベルディハ
ベルディッフ
ベルディッヒ
ベルディッチ
・・・
と、いろんなニュースサイトでたくさんの名前が存在している選手です。笑

 

 

1回戦の試合開始日時と放送日時!

 

4月16日(月)13:00時頃 の試合開始予定
※レーニエ3世コートの第2試合(1試合目は11時開始予定)
(日本時間で、4月16日(月)20:00頃の開始予定)

 

放送予定は、

NHK BS1
4月16日(月)19:30~(21:50) ライブ

GAORA SPORTS
4月16日(月)18:00~27:30 ライブ

 

尚、日本との時差は7時間(日本の方が進んでいる)になります。

 

 

 

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