錦織圭 モンテカルロ・マスターズ 2018の試合・放送日時!6年越しのリベンジを果たして2回戦へ!

錦織圭の2回戦の試合開始日時と放送予定は、

 

4月18日(水)11:00時頃 の試合開始予定
※レーニエ3世コートの第1試合
(日本時間で、4月18日(水)18:00頃の開始予定)

 

放送予定は、

NHK BS1
4月18日(水)18:00~(19:50) ライブ

GAORA SPORTS
4月18日(水)18:00~27:30 ライブ

 


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対戦相手は、今年ツアー初優勝をして調子を上げているロシアのネキストジェネレーション!

 

錦織圭の2回戦の相手は、世界ランク49位のダニール・メドベージェフ(ロシア・22歳)になりました。
キャリアハイは昨年記録した48位です。
1回戦は、フクソービッチ(ハンガリー)をフルセットで下しての勝ち上がってきました。

 

出身地はロシアですが拠点はモナコにあるため、住み慣れた土地での試合となります。
錦織圭とは初めての対戦です

 

メドベージェフは、198cmの長身を生かした強力なショットを打ってくる選手で、主にフラット系のストロークでガンガン打ってくるテニスをしてきます。
なんとなく杉田祐一のテニスと似てるような気もします。

 

メドベージェフは芝のコートが得意で、昨年の芝のツアーではQF以上の実績を積み重ねて結果を残し、全英オープン(ウィンブルドン)1回戦でも第5シードのスタン・ワウリンカを3-1で破る金星を挙げるなどの活躍を見せました。

 

しかしながらクレーコートではこれまで殆ど結果を残せておらず、この大会が始まるまではツアーで1勝(6敗)しか挙げることが出来ていませんでした。
やはり遅いコートで戦う技術力や経験と言う面では、明らかに錦織圭に一日之長があるでしょうし、苦手なサーフェスなのは間違いないところでしょうか。

 


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また、メドベージェフは気性の激しいメンタルも弱点の1つと言えるでしょうね。
イライラから一試合で何度もラケットを折る試合はよく見かけます。

 

一昨年には、ドナルド・ヤング(アメリカ)と対戦した際に、主審を務めていたフランスの黒人審判が相手を優遇したと人種差別的な発言をして、失格処分を言い渡されています。

 

更に、昨年の全英オープンでワウリンカに勝って喝采を浴びた矢先の続く2回戦で、試合中の判定による不服から集中力を失って試合に敗れ、コートを後にする際に審判台に向かって小銭を投げるという審判を侮辱するような行為を起こしています。

 

ネクストジェネレーション・ATPファイナルに出場して準決勝まで残るなど、せっかく素晴らしい技術を持っているにも関わらず、こういった気性の激しいメンタルのせいで自らチャンスを逃している残念なところもあり、
未だ未だ安定感が感じられないちょっと残念な選手です。

 

 

 

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