錦織圭 全仏オープンテニス2018!2回戦の放送予定と対戦相手情報!

錦織圭2回戦の試合開始日時と放送日時は、

 

5月30日(水)14:00 頃の試合開始予定

※Philippe-Chatrierコートの第2試合(1試合目は11時開始予定)

(日本時間で、5月30日(水)21:00頃の開始予定)

 

放送予定は、

WOWOW

5月30日(水)17:55~ ライブ

 

テレビ東京

5月30日(水)21:00~23:24 ライブ

対戦相手は、3年前の全米オープンで錦織圭を初戦で破ったフランスのトリックスター!

錦織圭の2回戦の対戦相手は、
世界ランク51位のブノワ・ペール(フランス・29歳)になりました。
1回戦は、スペインのロベルト・カルバレス・バエナを3-1で下して2回戦に進んできました。

 

個性豊かなペール、この大会は頭髪を白っぽいグレーに染め、顎髭は黒のままのツートンカラーというスタイルで挑んでいます。
思いの外似合ってるような気がするのは私だけでしょうか・・・笑

 

錦織圭との対戦成績は、ペールの2勝3敗(いずれもハードコートでの試合)となっています。
直近は、2016年バルセロナの準決勝で対戦して錦織圭がストレートで退けていますが、2015年には全米オープンジャパンオープンでいずれもフルセットの末にペールが勝っています。
因みに二人は2013年の全仏オープン3回戦で既に対戦しておりこの時は錦織圭が3-1で勝利していますが、以前から錦織圭は「ペールとはやりたくない」と話していたように、少し苦手意識があったのかもしれません。

 

ペールは右利きでバックハンドは両手打ちの選手で、196cmの身長から210km越えの高速サーブを打ち込んできます。

 

1回戦のカルバレス・バエナ戦でも23本のエースを叩き込んでおり、今大会サーブは好調のようです。
しかし思い切りの良い反面プレーが雑になることも多く、ウィナーも多いけどアンフォースドエラーも多いムラのある選手です。
(ちなみに初戦は58本のウィナー、75本のアンフォースドエラーという結果でした。)

また、ペールはバックハンドが凄く良い選手で、錦織圭が「自分の中でバックハンドの巧さはツアーで1位か2位」と話すくらいバックハンドの名手でもあります。
事実、フォアで打てる球を敢えてバックハンドで打ってくることもしばしばあります。

さらにペールはドロップショットが得意な選手で、ベースラインの外からでも平気でドロップショットを打ってくるなどトリッキーなプレーを多用してくるため、相手選手にとっては何度も走らされたりしてリズムが作りにくくプレーがしにくい嫌な選手でしょうね。

 

極めつけは、相手選手に対して心理的な“揺さぶり”を掛けるような言動を取ってくることです。

例えば、、、

・凡ミスによるイライラからラケットをガンガン折る

・審判に対して文句を言う

・ラケットやシューズの予備が無いと言いながら実は持っている

・あり得ないタイミングでメディカルタイムアウトを取る

というように、ペールは相手を心理的に揺さぶってくるプレーもある意味“得意”としています(苦笑

 

2015年の全米オープンではまさに錦織圭がこの術中に嵌まってしまったわけですが、こういった心理的な揺さぶりに負けないためにも、錦織圭としては決めるべき時にしっかり決めるテニスを徹底することが大事になってくるでしょうね。

 

また、ペールは錦織圭のセカンドサーブを叩いてくることが多いので、ファーストサーブの出来も大事になってくるでしょう。

 

 

 

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