モンテカルロマスターズ2016のドロートーナメント表&出場選手&試合日程

モンテカルロマスターズ ドロー トップ

 

先日開催されたマイアミオープンでは錦織圭が決勝まで残り、最後まで盛り上げてくれました。

 

残念ながら決勝戦でジョコビッチに敗れて準優勝で終わりましたが、今年中のマスターズ初優勝を成し遂げる事が出来るような内容でした。

 

マイアミの次は、いよいよクレーコートシーズン最初のマスターズでもある「モンテカルロ・ロレックス・マスターズ」です。

 

100年以上の歴史と伝統があり、マスターズの中でも屈指の大会の一つと数えられております。

 

2015年はジョコビッチの優勝で幕を閉じましたが、当時世界3位のA・マレー、そして当時世界4位の錦織圭の二人が居なかったと言うことで、ジョコビッチにとっては案外楽に戦えた大会だった気がしました。

 

2016年は、ティエムをはじめキリオスラオニッチなどの若手の調子が良く、更には昨年参加しなかったマレーや怪我から復帰していよいよ初戦を迎えることになりそうなフェデラーがいるので、昨年よりは面白い戦いが期待できそうです。

 

それだけに錦織圭がこの大会に参戦しないのが少し残念です。

 

本来であれば、マスターズには世界ランキングの上位選手への出場義務が有るのですが、この大会に限り例外により課せられていないため、錦織圭は毎年調整もかねて出場しておりません。

 

確かにモンテカルロ・マスターズの翌週にはバルセロナオープン(ATP500)も控えているので、錦織圭にとってはここで無理をする必要性は無いのかもしれませんが、一テニスファンにとっては少々残念でもあります。

 

因みに、2005年から2012年まではナダル8連勝していた大会でも有り、今季復活を期すナダルにとってはとても大事な大会になるのは間違いないでしょう。

 


sponsored link

 

 

モンテカルロマスターズ 大会概要

 

モンテカルロマスターズ 概要

 

モンテカルロ・ロレックス・マスターズ

ATP・マスターズ1000

 

賞金総額:4,094,505ユーロ(約5億円)

開催日程:2016年4月10日~4月17日(予選含まず)

開催場所:モナコ・モンテカルロ

サーフェス:クレイコート

シングルドロー数:56

ダブルスドロー数:24

昨年の優勝者:N.ジョコビッチ

大会公式サイト:http://montecarlo.masters-series.com/

 

 

モンテカルロマスターズ 主な出場選手

 

・ノバク・ジョコビッチ(1)

・アンディー・マレー(2)

・ロジャー・フェデラー(3)

・スタン・ワウリンカ(4)

・ラファエル・ナダル(5)

・トマシュ・ベルディヒ(7)

・ダビド・フェレール(8)

・ジョー ウィルフリード・ツォンガ(9)

・リシャール・ガスケ(10)

・マリン・チリッチ(11)

・ミロスシュ・ラオニッチ(12)

・ダビド・ゴファン(13)

・ドミニク・ティエム(14)

・ダニエル太郎(91)

 

※シード順

上位選手では、錦織圭やJ・イズナーが欠場のようです。

 

また、クレイコートが得意のダニエル太郎の戦いぶりにも注目したいです。

今シーズンは少し不調ではありますが、無事予選を突破して本戦での戦いぶりを観てみたいです。

ダニエル太郎、予選を勝ち抜いて本戦出場決定!

 


sponsored link

 

 

モンテカルロマスターズ 試合日程

 

1回戦 4月10日(日)11日(月)12日(火)

2回戦 4月12日(火)13日(水)

3回戦 4月13日(水)14日(木)

準々決勝 4月15日(金)

準決勝 4月16日(土)

決勝 4月17日(日)

※何れも現地での日程になります。

 

 

モンテカルロマスターズ ドロートーナメント表

 

N・ジョコビッチをはじめとしたシード選手は2回戦からの登場予定です。

 

モンテカルロ ドロー

 

 

モンテカルロマスターズ 放送予定

 

NHK・BS1と総合GAORA SPORTS(スカパー)にて放送予定です。

 

GAORA SPORTSは、4月11日(月)の1回戦から決勝戦までライブにて放送予定です。

NHKは、準決勝(4/16)と決勝(4/17)がライブにて放送予定です。

 

尚、日本との時差は7時間になります。

 

錦織圭が出場しないのは残念ではありますが、今季のクレーコートを占う上でも面白い大会になるのは間違いないので、上位選手の戦いに注目しながら観戦したいと思います。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る