錦織圭の試合予定!ロジャーズカップ2018 初戦(1回戦)の放送・対戦相手!

8月7日(火)11:00 の試合開始予定
(日本時間で、8月8日(水)0:00の開始予定)

 

NHK・BS1GAORA SPORTS(スカパー)にて放送予定です。

NHK・BS1
8月8日(水) 0時00分〜(2:00) ライブ 

GAORA SPORTS
8月8日(水) 0時00分〜12:30  ライブ

尚、日本との時差は13時間になります。

ノーシード参戦となったロジャーズカップ どこまで勝ち上がれるか!

 

錦織圭のロジャーズカップ(カナダ・マスターズ)は、ノーシードでの参戦となりました。
昨年は第5シードで1回戦は不戦勝で挑むことが出来ましたが、今年はノーシードであり1回戦から試合があるため、フィジカル的にも厳しくなります。

2017年の大会では、ガエル・モンフィスに逆転で敗れて初戦敗退に終わってしまいました。
最終セットのマッチポイント4本を全て逃してしまうなど、大事なポイントでミスを重ねて自滅してしまいました。

因みにこの試合以降は、手首の怪我の治療のために残りのシーズンを欠場することになりました。

しかし、今年の錦織圭は違います。
ワシントンでもサーブの精度は高かったし、テニス自体にはキレもあったので、大いに期待は出来ると思います。

一昨年の2016年大会ではジョコビッチに負けて惜しくも準優勝という結果でしたが、今年は2年ぶりに準優勝を飾ったトロントのコートに戻り、躍動する姿が目に浮かびます。

不安要素としては、シティーオープンのズベレフ戦で痛み止め?のような薬を飲んでいましたが、ウィンブルドンで傷めた右肘や手首などの状況が気になります。

ワシントンでは夜遅い試合が続いて中々身体が回復出来ていない中で今大会の1回戦を迎えるので、出来るだけ楽に勝ち上がりたいところでしたが、またもや厳しいドローに入ってしまいました。

厳しい大会にはなりますがここからは失うポイントは殆どありませんので、メンタル的には気楽に構えることが出来るはずです。

頑張って勝ち上がって欲しいですね!

対戦相手は、僅か2歳の時にテニスを始めたオランダのエースプレーヤー!

錦織圭の1回戦(初戦)の相手は、世界ランク39位のロビン・ハーセ(オランダ・31歳)になりました。
右利きでバックハンドは両手打ちのプレーヤーで、キャリアハイは2012年にマークした33位です。
尚、ハーセは実際の生活では左利きですが、テニスは右利きでプレーしています。

錦織圭との対戦成績は、ハーセの0勝1敗で、対戦は2011年の上海マスターズまで遡ります。
この時は、錦織圭が第1セットをベーグル焼かれて落としますが、その後の2セットを取って逆転で勝っています。

ハーセは、ATPツアーのシングルスとダブルスで2勝ずつ挙げています。
ちなみにシングルスの2勝はいずれもクレーコートで同じ大会(キッツベル)です。

ハーセと言えば、191cmの長身を生かしたサーブ強者のイメージがありますが、プレースタイルはベースラインで戦うストローカータイプになります。
また、クレーコートを得意としている選手なので、フットワークが良くラリー戦になることも多くなると思われます。

個人的には、打ち合い(ラリー戦)歓迎の錦織圭としては組みやすい相手では無いかと思います。

ハーセは2008年から2009年に右膝の手術を2度ほど受けており、1年以上テニスから遠ざかっていたこともありましたが、2010年には復帰してATPのカムバックプレーヤーに選ばれています。

今シーズン、ウィンブルドン選手権の後はそのままヨーロッパに残ってクレーコートの大会に出続けていたため、北米ハードコートシーズンはここが最初の大会になります。

今年はコレまでの所ツアーで18勝22敗と特に際だった成績は残していませんが、爆発力を持った選手なので調子が良いときは上位まで勝ち上がる力を持っている選手です。
その証拠に、昨年のロジャーズカップでは自身初めてのマスターズ1000でベスト4まで進んでいます。

準決勝で惜しくもフェデラーに敗れるものの、ラモスビノラスやディミトロフなどの強豪にも勝っており、ランクアップの躍進になった大会となりました。

 

 

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