モンテカルロ・マスターズ2016!ナダルの準々決勝対戦相手決定!

モンテカルロ ナダル 準々決勝

 

R・ナダルモンテカルロ・マスターズ3回戦が行われ、17度のブレークピンチを15度凌ぐ粘り強さを見せてD・ティエム7-5、6-3のストレートで勝利して準々決勝に進出しました。

 

この試合は、なんといってもナダルの我慢強さが光ったゲームでした。

 

先にブレークを許し、やはり今の勢いのままティエムが押し切るのかと思いきや、驚異の粘りで勝ち切り、終わってみればストーレートで見事な勝利を収めました。

 

ファーストサービスの確率も73%と高く、ダブルフォルトを一度も犯さない堅実で粘りのテニスが実を結びましたね。

 

しかしティエムはマイアミで敗れたジョコビッチ戦同様、またもや多くのブレークチャンスを生かし切れず敗退しました。

 

長年上位で活躍するプレーヤーとの違いは、こういったブレークチャンスをモノに出来る”勝負強さ”なのかもしれませんね。

 

2時間以上の熱戦を繰り広げたナダルは、結局ベルダスコと組んで出場していたダブルスを棄権することになりましたが、流石にこれはしょうが無いですよね(苦笑

 


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対戦相手は、グランドスラム2度の優勝を誇るスイス”第2の男”

 

R・ナダルの準々決勝の相手は、

 

モンテカルロ ワウリンカ 準々決勝

 

世界ランク4位(第4シード)のS・ワウリンカ(スイス)になりました。

 

3回線ではフランスのくせ者G・シモンを相手に圧倒しての勝ち上がりでした。

 

対戦成績は、ナダルからみて14勝3敗と、圧倒しておりますが、ここ2年はワウリンカ3勝2敗という成績となっております。

 

因みにワウリンカは2013年まではナダルに対して12連敗してました。

 

ワウリンカと言えば、世界屈指の片手バックハンドの強打と、210kmを超える高速サービスが武器です。

 

今シーズンも試合数は少なめですが、17勝4敗と8割1分の勝率を誇ります。

 

(因みにジョコビッチは28勝2敗で勝率9割3分3厘です)

 

また、ワウリンカは(ファンには申し訳ないのですが)ルックス的にはテニス選手らしくない少し太めの体型なんですが、とてもフットワークに優れたプレーヤーです。

 

記憶に新しい2015年のローマ大会(クレーコート)での第1セット、、、。

タイブレークまでもつれて2−6とナダルがセットポイントを迎えていた場面で、ナダルのストロークを悉く打ち返してそのセットを逆転で奪いました。

 

結果第2セットは気落ちした(?)ナダルから2本のブレークを奪い、そのまま勝利しました。

 

直近の成績だけみればほぼ互角の戦いをしている両者なので、恐らく今回も大熱戦になるのは間違いないと思われます。

 

ワウリンカは若干メンタルが弱い?気がするので、ナダルティエム戦のような我慢強い粘りのテニスをしていれば、相手のミスを誘い勝ち切ることが出来るのと思うので、頑張って欲しいです。

 


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R・ナダル準々決勝の試合開始日時と放送日時!

 

4月15日(金)午後8:00 試合開始予定(日本時間)

 

 

テレビ放送の予定は、

 

GAORA SPORTS

4月15日(金) 午後9時30分~午前3時00分

 

 

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