錦織圭 エルステバンクオープン2018 ドロートーナメント表!

錦織圭が出場するエルステ・バンク・オープン(ウィーン・オープン)2018についての情報をお届けします。大会経過、錦織圭の活躍とともに記事の更新を行います。

  ATP500 

今大会初出場となる錦織圭、現在世界ランク11位。第5シード出場となりました
第1シードは現在世界ランク7位のドミニク・ティエム。
ティエムは開催場所のウィーンから30キロ程離れたウィーナー・ノイシュタットの出身です。
両者は準々決勝で顔を合わせる組み合わせとなっています。

錦織圭の1回戦の対戦相手は世界ランク45位アメリカのフランシス・ティアフォー。

2回戦以降世界ランク通りに勝ち上がってきた場合、2回戦で世界ランク26位ロシアのカレン・カチャノフ。準々決勝で今大会第1シード世界ランク7位オーストリアのドミニク・ティエム。準決勝で世界ランク14位イタリアのファビオ・フォニーニ。決勝で世界ランク8位南アフリカのケビン・アンダーソンとの対戦となります。

エルステ・バンク・オープン ドロートーナメント表

エルステバンクオープン2018 ドロー表

===============================================

エルステ・バンク・オープン ハイライト

Highlights Day 1

Highlights Day 2

Highlights Day 3

Highlights Day 4

Quarter-Final Highlights

Semi-Final Highlights

Final Highlight

===============================================

ロレックス・パリ・マスターズ!
来週開催!錦織圭は第10シードです。

===============================================

エルステ・バンク・オープン メイン試合予定と結果

 

28日(日)【男子シングルス 決勝

センターコート 第二試合 22時00分試合開始予定 
錦織圭 11位 VS ケビン・アンダーソン 8位

錦織圭、決勝の悪夢続行!う~ん、勝てない・・・
エルステバンクオープン2018 錦織圭 決勝

絶妙のフォア!

 

===============================================

27日(土)【男子シングルス 準決勝

センターコート 第一試合 21時00分試合開始予定 
錦織圭 11位 VS ミハイル・ククシュキン 71位

錦織圭、圧勝!さぁ、9度目の正直なるか!
エルステバンクオープン2018 錦織圭 準決勝

Finishes With Finesse

 

予選からここまで勝ち上がってきたミハイル・ククシュキンに対し6-4、6-3のストレートで勝って、決勝に進出しました。

相手のククシュキンも疲れを感じさせないような自分を鼓舞するプレーで健闘していましたが、錦織圭が一枚上手でしたね。

試合自体は厳しいポイントも何度かありましたが、ここぞというところをサーブで凌ぐことが出来たのが今日の勝因だったと思います。

これで錦織圭は楽天オープン以来の今シーズン3回目の決勝進出となりました。

それにしても、この大会の錦織圭はネットプレーが光ってますよね!

錦織圭と言えばストローク戦が得意な選手というイメージがあるだけに、相手選手には意表を突かれたような印象を与えることが出来ているのではないでしょうか。

決勝戦はこれまで8連敗中と中々波に乗れないゲームが続いていますが、有効なネットプレーを駆使して今度こそ優勝をもぎ取って欲しいですね!

===============================================

26日(金)【男子シングルス 準々決勝

センターコート 第二試合 21時30分以降試合開始予定 
錦織圭 11位 VS ドミニク・ティエム 7位

錦織圭、完勝で4強!地元ではなぜか弱すぎるティエム!
エルステバンクオープン2018 錦織圭 準々決勝

6-3、6-1のストレートで勝って、ベスト4に進出しました。

完全アウェーの中、第1シードのティエムに対して起ち上がりから素晴らしいプレーでしたが、セットカウント5-0から5-3まで追い上げられて3つのブレークポイントを与えてしまったときは、一時はどうなることやらと思いました。

あのピンチをなんとか切り抜けて1セット目を取れたことで、2セット目はさらに錦織圭の思ったようなプレーが出来て圧勝につながった感じでした。

この試合はエースこそ1本も取れませんでしたが、ファーストサーブインが67%と安定していましたね。そして、セカンドサーブで挙げたポイントが69%とファーストサーブより高かったのには驚きました。

ティームが錦織圭のサーブをブロックリターンで返すパターンが多かったことを察知してか、錦織圭がサーブ&ボレーなど積極的にネットに出て仕留めるプレーを実践できていた事も好調だった大きな要因のように感じました。

それにしてもこの難しい2試合を各々70分弱で試合を終わらすことが出来ているので、フィジカル的には多少ゆとりをもって次の試合に挑むことが出来るのは朗報ですね!

===============================================

25日(木)【男子シングルス 2回戦

センターコート 第一試合 20時試合開始予定 
錦織圭 11位 VS カレン・カチャノフ 19位

錦織圭、快勝!予想に反して安パイでした!
エルステバンクオープン2018 錦織圭 2回戦

Match Point

 

カレン・カチャノフを6-2、6-2のストレートで下して、ベスト8に進出しました。
今年のハレではカチャノフに2-6、2-6で敗れていたので、まさにリベンジ成功と言った試合になりました。

この試合は序盤の4ゲームを錦織圭が凌ぎきったことが全てでしたね!
5ゲーム目を錦織圭がブレークしてからは、自信漲る力強いプレーが出始めて、カチャノフはなすすべ無く敗れ去ったという印象でした。

ファーストサーブが入ったときに81%という確立でポイントを獲得できたことで、とても安心して余裕をもって観戦できました。

しかし対戦相手のカチャノフも思ったプレーが出来ずかなりイライラしてましたね!
まぁそれでもイライラを物にぶつけずに、叫んで発散をすることでラケットを壊さ無かった振る舞いには、とても共感が持てました。

恐らくズベレフ弟ならラケット3本くらい昇天させていたことでしょう。笑

===============================================

23日(火)【男子シングルス 1回戦

センターコート 第一試合 20時試合開始予定 
錦織圭 11位 VS フランシス・ティアフォー 45位

錦織圭、ちょっと手こずって初戦突破!
エルステバンクオープン2018 錦織圭 1回戦

錦織とティアフォーが演じた32秒の絶品ラリー!
記事⇒ 錦織と熱闘 世界45位の“32秒のエレガントラリー”にATP賛辞「なんてポイントだ」

 

錦織圭は1回戦を行い、フランシス・ティアフォーを7-6、5-7、6-2で破って、2回戦に進出しました。
終わってみればやっぱり錦織劇場でしたね。笑

1セット目に得意?のタイブレークを制し、気持ちよく2セット目も序盤にブレイクしてこのまま波に乗れるかと思いきや、サービングフォーザマッチを逃してそのまま2セット目も落とした時は凄く嫌な流れだったのですが、最終的には錦織圭の底力が出た試合となりました。

この試合の錦織圭はサーブの出来は良かったのですが、フォアハンドのミスが多かった印象があります。
錦織らしいと言えばそれまでなんですが、肝心の所でメンタルが崩れてしまい、フルセットまでもつれる試合になったことが今後の課題でしょうか。

それにしてもティアフォーは良い選手ですね!

腕を寝かせた独特なテイクバックからのフォアハンドがとても強力で、錦織圭がセカンドサーブになったときには思い切り前に出てボールを叩いてたプレーを魅せるなど、アグレッシブなプレーが光りました。

錦織圭にとっては、1回戦に戦うには中々厳しい相手だったかもしれませんね。

次戦も勢いのあるネキストジェネレーションとの試合になりますが、頑張って勝ち進んで欲しいですね!

エルステ・バンク・オープン 大会概要

大会名:エルステ・バンク・オープン(ウィーン・オープン)
カテゴリ:ATP500
シングルドロー数:32
サーフェス:インドアハード
開催場所:オーストリア ウィーン
開催日程:2018年10月22日~10月28日
賞金総額:2,198,250ユーロ(約2億8,440万円)
昨年の優勝者:ルーカス・プイユ
大会公式サイト: www.erstebank-open.com/en

 

 エルステ・バンク・オープン2018 記事内

10月22日(月)からは、ATP500 エルステ・バンク・オープン(オーストリア)が開催されます。
音楽の都としても有名なオーストリアの首都ウィーンで行われるインドア・ハードコートの大会です。
2015年にATP250からATP500に昇格したばかりの大会ですが、同週にスイスで行われる大会と比べても規模や賞金総額はひけを取りません。

また、今大会のトーナメントディレクター曰く、ディミトロフ、キリオス、錦織圭のような“スター”や、チョンヒョン、ティアフォーのような“ニュースター”を迎えることが出来て満足しているとのコメントを残しており、各選手達の活躍が期待されます。

昨年は、フランス勢同士の決勝戦となりましたが、成長著しい若手のルーカス・プイユがベテランのツォンガを下し、自身初のATP500クラスの優勝を飾りました。

そして、なんと言っても地元オーストリア期待のティエムへの注目が高い大会ではありますが、ここまでティエムはこの大会では良い成績を残すことが出来ていません。
2011年にWCで出場してから、過去7年間で最高位が2013年のベスト8という成績で、それ以外の大会は2回戦敗退か初戦敗退という芳しくない結果に終わっており、今年へ掛ける期待はかなり大きいモノと予想されます。

更には、アンダーソン、ティエム、錦織、イズナーのツアーファイナル出場を賭けたランキンング争いからも目が離せない大会となりそうです。

現在錦織圭はレースランキングで第9位。後もう一歩のところまで順位を上げて来ています。
とはいえ8位のティエムとはまだ535ポイント差!って思っていたんですが・・・
ご存知の通り突如飛び込んできたデルポトロの右膝の故障。
デルポトロは現在レースランキング3位でファイナル出場権を既に獲得していたんですがね。
ここに来てとんだ災難。デルポトロファンにとってもまさかの悲報!

ですが、人の不幸を喜ぶような錦織圭じゃないけど、思いもよらぬ朗報ですよね。
ただ10位のイズナーとは雀の涙ほどの差70ポイント差です。
残る2大会である今大会のエルステ・バンク・オープンとパリ・マスターズ結果が錦織圭にとって超超重要になりますね。

エルステ・バンク・オープン 賞金とポイント

同じATP500シリーズの楽天ジャパンオープンと比べてみました。
1.5倍エルステ・バンク・オープンがおいしいですね。笑

エルステ・バンク・オープン2018 賞金

エルステ・バンク・オープン 出場する凶暴選手

ドミニク・ティエム(世界ランキング7位・オーストリア)
ケビン・アンダーソン(世界ランキング8位・南アフリカ)
グリゴール・ディミトロフ(世界ランキング9位・ブルガリア)
ジョン・イズナー(世界ランキング10位・アメリカ)
錦織 圭(世界ランキング11位・日本)
ボルナ・チョリッチ(世界ランキング13位・クロアチア)
ファビオ・フォニーニ(世界ランキング14位・イタリア)
カイル・エドムンド(世界ランキング15位・イギリス)

ルーカス・プイユ(世界ランキング22位・フランス)*2017優勝
ジョーウィルフリード・ツォンガ(世界ランキング75位・フランス)*2016-2017準優勝

※10/15時点での世界ランキング順になります(変動有り)。

エルステ・バンク・オープン 激戦日程

1回戦 10月22日(月)23日(火)10月24日(水)
2回戦 10月24日(水)10月25日(木)
準々決勝 10月26日(金)
準決勝 10月27日(土)
決勝 10月28日(日)

※日本とウィーンの時差は7時間で、日本の方が7時間進んでいます。
(28日(日)3:00でサマータイム終了のため時差8時間になります。)
※第一試合は現地時間で13時、日本時間で20時の試合開始です。

エルステ・バンク・オープン 放送予定

BS朝日GAORA SPORTSにてテレビ放送予定です。
GAORA SPORTSは、10月22日(月)の1回戦からライブ放送の予定です。
BS朝日は、錦織圭の試合については全て放送予定です。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る