錦織圭参戦!ウィンブルドン(全英オープン)2016のドロートーナメント表&放送予定&試合日程

ウィンブルドン2016 概要 トップ

 

錦織圭選手、芝の初戦ゲリーウェバーオープンでは、残念ながら2回戦前に腰の怪我で棄権敗退となりました。

次に出場する大会は、グランドスラムウィンブルドン選手権(全英オープン)になります。

 

昨年(2015年)の大会では、絶対王者のノバク・ジョコビッチが、芝の申し子ロジャー・フェデラーに勝利して優勝を飾りました。

今年の大会でも、本来ならこの二人の優勝争いが軸になるところですが、今年はフェデラーの調子が今ひとつ上がってこないので、最近凄く調子の良いマレージョコビッチが軸となる大会になりそうです。

 

また、天然芝特有のサーフェスにより、他のグランドスラム大会に比べて棄権する選手が多いため、選手にはフィジカルの管理がとても要求される大会になります。

錦織圭ウィンブルドンでは過去に2度棄権していて、昨年の大会でも2回戦前に棄権敗退したのは記憶に新しいところです。

 

因みに、ウィンブルドンは、ATPWTAなどのテニス協会の運営では無く、オールイングランド・ローンテニス&クロッケークラブというプライベートのクラブが運営する大会となるため、独特のルールが多いのも特徴です。

ウィンブルドンの出場資格を得るためのポイント計算が、他のグランドスラムとは違う

②選手に白のウェア着用義務

③1週目と2週目の間にミドルサンデーと呼ばれる休みがある

④男子ダブルスもシングルスと同様に5セットマッチ

この中の特徴で最たるものが、白のウェア着用が義務づけられることでしょうか。

こちらはなんと練習用のウェアまでも白に規定されちゃってます(笑

 

元々は、ウィンブルドン女子シングルス初代優勝者モード・ワトソン選手が白のウェアを着ていたから生まれた規定と言うことですが、なんとも妙ちくりんな規定ですよね。

『紳士淑女の伝統を守る』というのは確かに立派なことなんでしょうが、ウェアも選手の個性の1つだと思うし、責めて下着くらいは白に規制しなくても良いと思うんですけどね(苦笑

 


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ウィンブルドン 大会概要

 

ウィンブルドン2016 概要

 

ウィンブルドン(全英オープン)

グランドスラム

賞金総額:28,100,000ポンド(約41億円)

開催日程:2016年6月27日(月)~7月10日(日)(予選含まず)

開催場所:イギリス ロンドン ウィンブルドン

サーフェス:グラスコート(芝)

シングルドロー数:128

ダブルスドロー数:64

昨年の優勝者:ノバク・ジョコビッチ

大会公式サイト: http://www.wimbledon.org/

 

 

ウィンブルドン選手権 主な出場選手

 

ノバク・ジョコビッチ 1位 (セルビア)

アンディ・マレー 2位 (イギリス)

ロジャー・フェデラー 3位 (スイス)

スタン・ワウリンカ 5位 (スイス)

錦織圭 6位 (日本)

ミロシュ・ラオニッチ 7位 (カナダ)

リシャール・ガスケ 10位 (フランス)

ドミニク・ティエム 8位 (オーストリア)

マリン・チリッチ 13位 (クロアチア)

トマシュ・ベルディヒ 9位 (チェコ)

ダビド・ゴフィン 11位 (ベルギー)

ジョーウィルフリード・ツォンガ 12位 (フランス)

ダビド・フェレール 14位 (スペイン)

ロベルト・バウティスタ=アグト 15位(スペイン)

ニック・キリオス 18位 (オーストラリア)

ジル・シモン 20位 (フランス)

 

ダニエル太郎(世界ランキング115位・日本)

 

数字は6月20日時点での世界ランクです。

今大会は既にナダルの欠場が決まっています。

それほど得意ではないグラスコートに出て無理をするよりは、じっくり休んで回復に努める事も大事ですよね。

また、予選からは杉田祐一西岡良仁添田豪守屋宏紀が出場します。

何れの選手も勝ち上がって本戦出場を決めて貰いたいですね!

 


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ウィンブルドン選手権 試合日程

 

1回戦 6月27日(月)28日(火)

2回戦 6月29日(水)30日(木)

3回戦 7月1日(金)2日(土)

4回戦 7月4日(月)

準々決勝 7月6日(水)

準決勝 7月8日(金)

決勝 7月10日(日)

※何れも現地での日程になります。

 

 

ウィンブルドン選手権 ドロートーナメント表

 

ウィンブルドン2016 最終ドロー

 

 

ウィンブルドン選手権 放送予定

 

WOWOWととNHKにて放送予定です。

WOWOWは、6月27日(月)1回戦から、全試合生放送の予定です。

NHK毎日0:10から放送予定ですが、時差放送になります。

尚、時差放送とは、少し時間をずらして録画したものを再生する放送のことなので、生放送では無いです。

ただし、2015年は錦織圭の試合については生放送だったので今年も期待しています。

※日本との時差は8時間になります。

 

 

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