錦織圭参戦!ロジャーズカップ2016の準決勝スタン・ワウリンカ情報と放送予定!

ロジャーズカップ2016 準決勝 トップ

 

錦織圭ロジャーズ・カップ準々決勝が行われ、G・ディミトロフ6-3、3-6、6-2の逆転で勝利してベスト8進出を果たしました。

 

1セット目を無難なゲーム運びで取ったまでは良かったのですが、2セット目には凡ミスを連発してこのセットを落としてしまいました。

勝ち急ぎからなのか、勝負を早く終わらせたくて決めにいったショットに精度を欠き、ことごとくミスを連発していました。

 

最後のセットも2ゲーム目に15-40になり、流石に今日の試合は厳しいかなぁと思いましたが、このセットをなんとかキープして続くゲームをブレイクしてからは、一気に錦織圭の流れになりそのまま勝利する事が出来ました。

 

ゲームの質としては3回戦の試合の方が良かった気はしましたが、これから先の試合は相手も強くなるので、いかに自分の所に来た流れを掴んでそれを生かす事が出来るか、というメンタル的な要素も大事になってくると思います。

 

幸い脇腹の痛みがそれほどゲームに影響しているようには感じないので、このまま勝ち抜いて決勝まで辿り着いてほしいです!

 


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対戦相手は、過去二度の4大大会を制しているスイス第2の男!

 

錦織圭準決勝の相手は、

 

ロジャーズカップ2016 準決勝 セカンド

 

過去2度の4大大会制覇を誇る、世界ランク5位のスタン・ワウリンカ(スイス・31歳)になりました。

3回戦は苦手としていたK・アンダーソンに対して、6-1、6-3と完全に圧倒して勝ち上がってきました。

 

ちなみにワウリンカは、よくファンや解説者の方達から「STAN THE MAN」と呼ばれますが、これは、人格者素晴らしい人などの意味で、いわゆる褒め言葉として使われるそうです。

彼の名前がStanislas(スタニスラス)→”STAN”になるので、それに肖ってつけられたニックネームで、スタンは素晴らしい男だ!という賞賛を贈られているわけですね。

 

対戦成績は、錦織圭からみて1勝3敗で、少々分が悪い結果となっています。

ワウリンカの特徴と言えば、やはり強力サーブからのゲーム展開でしょう。

身長が183cmと昨今のテニス界の中ではそれほど大きいわけではありませんが、220km超のフラットサーブを打って来るので、サーブの調子が良いときはとても厄介な選手です。

 

そして、なんと言っても錦織圭が気をつけないといけないのが、彼の片手バックハンドでしょうか。

フォアハンドよりも強力なこの片手バックハンドで、鋭いダウンザラインを決めてくるシーンを何度も観ていますが、本当に球の出所が読みにくいので大変だと思います。

 

ただし、錦織圭は世界屈指のリターナーであり、昨年のシティーオープンで(超ビッグサーバーの)イズナーを相手に魅せたプレーは記憶に新しいところです。

ワウリンカのサーブやストロークが幾ら強力といえども、ある程度ゲームをこなしていけば錦織圭ワウリンカのプレーを見切って、リターンが出来るようになるのではないかと期待しております。

 

また、ワウリンカは調子の浮き沈みが激しい選手で、調子の悪い時にはいともアッサリと敗れてしまうことがあります(苦笑

逆に調子が良ければ、2015年の全仏オープンのように、フェデラージョコビッチに勝てるだけの素晴らしいプレーを見せつけてきます。

錦織圭との試合、どちらのワウリンカが顔を出すのか・・・興味津々です。

 


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錦織圭準決勝の試合開始日時と放送日時!

 

7月30日(土)15:00頃 試合開始予定

(日本時間で、7月31日(日)4:00頃からの予定)

 

テレビ放送の予定は、

 

NHK 総合テレビ

7月31日(日) 4:00~5:50 ライブ

 

GAORA SPORTS

7月31日(日) 3:58~7:00 ライブ

 

※日本との時差は13時間になります。

 

 

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