錦織圭参戦!リオオリンピックの3位決定戦ラファエル・ナダル情報と放送予定!

リオオリンピック3位決定戦 錦織圭

 

錦織圭リオ五輪準決勝が行われ、A・マレー1-6、4-6ストレートで敗れて決勝進出を逃してしまいました。

これで錦織圭は、3位決定戦(メダルマッチ)に挑む事になりました。

 

この試合の錦織圭は、序盤からいつもに比べて動きにキレがなく心配していましたが、あっけなく1セットを落としてしまいます。

続く第2セットでブレイクをされてからは開き直れたのか、いつもの錦織圭らしさが少し出てきましたが時既に遅しでマレーの前に敗れ去りました。

 

後のコメントで試合に集中しきれてなかった事を話してましたが、やはりモンフィスとの壮絶な試合のあとで“燃え尽きた感”が多少なりとはあったのかもしれませんね。

 

それにしてもこの試合、マレーのファーストサーブが抜群でした!

若干スピードは落としていたものの、その分コースは絶妙で、サービスゲームでは常に優位に立つ事が出来てました。

 

今年のファーストサーブの確率の平均が58%マレーが今日は最後のゲームまで80%以上の驚異的な確率でサーブを入れていた事が驚きでしたし、錦織圭には不運でした。

マレーは最初のサーブ練習でも時間ギリギリまで使ってサーブの練習をしてましたし、とにかくファーストサーブを入れて錦織圭のリターンを封じようと言う作戦がズバリ成功したように感じました。

 

なお、この試合では錦織圭左足を少し気にしている素振りが何度か見受けられました。

大事になってなければ良いのですが、少々心配です。

 


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対戦相手は、手首の怪我から復活したスペインのビッグプレーヤー!

 

錦織圭の3位決定戦の相手は、

 

リオオリンピック3位決定戦 ナダル

 

BIG4の一角、世界ランク5位ラファエル・ナダル(スペイン・30歳)になりました。

準決勝ではJ・M・デルポトロに対して7-5、4-6、6-7と、フルセットの末に逆転で敗れてしまいました。

 

対戦成績は、錦織圭から見て1勝9敗となっております。

ナダルの特徴と言えば、やはり驚異的なフィジカルからもたらす粘り強い攻撃でしょうか。

彼の左利きから繰り出されるストロークは凄いスピンが掛かっていて相手選手は簡単にはリターンが出来ません。

 

また、サーブのスピード自体はそれほど速いわけではありませんが、ファーストサーブが入る確率はとても高いのでサービスゲームが安定しています。

そして、ナダルはとにかくアンフォースドエラー(凡ミス)が少ない選手です。

このように(笑)、中々手強い選手である事は間違いないのが現状です。

 

とはいえ、錦織圭にも付け入る隙はあります。

まず、手首の怪我のリハビリから明けた初めての大会であること。

次に、手首の回復は完調ではないこと。

そして、ナダルはダブルスにもエントリーしていたので疲れの蓄積があること。

 

これらの要因から、錦織圭が本調子で戦う事が出来れば、ナダルに勝つ可能性は十分にあると思っています。

ちなみに、コートの特性的にはナダルにあっているサーフェスになるので、錦織圭としては早い勝負を仕掛けてウィナーを量産していく事が大事になってくるかと思われます。

もちろん、ファーストサーブの確率も今まで以上に上げる必要もあるだろうし、ストロークでの凡ミスを極力無くす事が勝利への鍵になってくるでしょう。

 

最後に、ナダルは既に(M・ロペスと組んだ)ダブルスで金メダルを獲得しております。

また、シングルスにおいても、過去に金メダルを穫っております。

対する錦織圭は今回が初めてのメダルのチャンスで、メダルに懸ける思いは、ナダルに負けず劣らず凄く強いと思います。

そのメダルに懸ける強い思いを、この3位決定戦の舞台で思い切りぶつけてほしいです!

 

マレー戦では、少し緊張の糸が緩んでいて集中力が散漫だったように感じられたので、この試合では、最初からギアを上げた“強い錦織圭”が観れる事を期待して応援したいと思います。

 

いつもコイントスに勝ってレシーブを取る錦織圭ですが、今回ばかりはサーブを取って強気に攻めていく姿勢を見せることも必要な気がしています。

 


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錦織圭準決勝の試合開始日時と放送日時!

 

8月14日(日)13:30頃 試合開始予定

(日本時間で、8月15日(月)1:30頃からの予定)

 

テレビ放送の予定は、

NHKG 総合

8月15日(日) (0:03)~(2:50) ライブ

※日本との時差は12時間になります。

 

 

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