マドリードオープン2026についての情報をお届けします。
大会の経過とともに記事の更新を行います。

大会名:ムチュア・マドリード・オープン
カテゴリ:ATP・マスターズ1000
シングルドロー数:96
サーフェス:クレーコート
開催場所:スペイン マドリード
開催日程:2026年4月22日(水)~5月3日(日)
賞金総額:8,235,540ユーロ(約15億3,800万円)
前回の優勝者:キャスパー・ルード
大会公式サイト:
http://www.madrid-open.com/
2026年4月22日から5月3日にかけて、ATPマスターズ1000 ムチュア・マドリード・オープン(マドリード・オープン)が、スペインのマドリード(ラ・カハ・マヒカ(マンサナレス・パーク・テニスセンター))にて開催されます。
ラ・カハ・マヒカは、2009年以来「ムチュア・マドリード・オープン」の開催地となっていますが、テニスのみならずバスケットボールやバレーボールを始めとしたさまざまなスポーツの会場でもあり、文化、企業、イベントなどの開催地としても使用されています。
センターコートは開閉式の屋根を持つ大型スタジアムで12,500人ほどの収容人数を誇りますが、サブコート(スタジアム2、3)は収容人数が3000人未満のコンパクトな会場となっており、アメリカなどの大きな会場と比べるとこじんまりした印象があります。
男女共催のイベントとしてはやや物足りなさが感じられましたが、2025年に収容人数8500人規模の新スタジアム建設が決まったようで、今後の盛り上がりにも期待が出来そうです。
ちなみに、開催期間中はサッカーのレアル・マドリードの本拠地スタジアムが練習施設として改修されて使用されることとなっており、世界トップクラスのホスピタリティ施設が選手たちのトレーニング専用として開放されます。
昨年(2025年)の大会では、赤土の申し子ラファエル・ナダルのアカデミー出身でもあり、クレーコートにめっぽう強いキャスパー・ルード(ノルウェー)が、第14シードから勝ち上がって自身初のマスターズ優勝を飾りました。
今年(2026年)の大会は、残念ながら昨年に引き続き地元スペインのアルカラスが怪我で欠場、そしてジョコビッチも欠場することが発表されています。
また、今年は本戦から出場する(男子の)日本人選手がいないため、応援する身としては中々寂しいものがありますが、錦織圭に続く期待の選手が出てくることを期待したいところです。
マスターズ9大会の開催場所
※モントリオールとトロントはロジャーズカップが毎年男女が入れ替わりで開催されます。
放送予定
U-NEXTで、独占ライブ配信されます。
ライブ配信予定詳細
U-NEXTが男子テニスツアー「ATP Tour」の日本国内における独占配信を開始。
出場凶暴選手
ヤニック・シナー
(世界ランキング1位・イタリア)
アレクサンダー・ズベレフ
(世界ランキング3位・ドイツ)
フェリックス・オジェ アリアシム
(世界ランキング5位・アメリカ)
ベン・シェルトン
(世界ランキング6位・アメリカ)
アレックス・デミノー
(世界ランキング7位・オーストラリア)
ロレンツォ・ムゼッティ
(世界ランキング9位・イタリア)
ダニール・メドベージェフ
(世界ランキング10位・ロシア)
アレクサンダー・ブブリク
(世界ランキング11位・カザフスタン)
坂本怜 *ワイルドカード(予選)
(世界ランキング164位・日本)
※2026年4月13日付の世界ランキング順です。
※アルカラス、ジョコビッチは欠場です。
激戦日程
1回戦 4月22日(水)・23日(木)
2回戦 4月24日(金)・25日(土)
3回戦 4月26日(日)・27日(月)
4回戦 4月28日(火)
準々決勝 4月29日(水)・30日(木)
準決勝 5月1日(金)
決勝 5月3日(日)
※何れも現地での日程になります。
ドロートーナメント表
コメント
この記事へのトラックバックはありません。

















この記事へのコメントはありません。