【錦織圭】ロジャーズ・カップ2019!2回戦の放送予定 試合日時!

ロジャーズ・カップ2019 錦織圭の2回戦(初戦)について、
対戦相手、放送予定等の情報をお届けします。

 

錦織圭 6位 VS リシャール・ガスケ 66位

試合日時

日本時間
8月8日(木)1:00 試合開始予定

現地時間
8月7日(水)12:00 試合開始予定

放送予定

AORA SPORTS(スカパー)NHK BS1WOWOW(メンバーズオンデマンド)にて中継が予定されています。

GAORA SPORTS
8月8日(木)
1時00分〜12時25分 ライブ 

NHK BS1
8月8日(木)
1時00分〜(3時00分) ライブ 

 

 

 

WOWOW(メンバーズオンデマンド)

加入者限定サービスのメンバーズオンデマンドで錦織圭の試合の生中継が予定されています。
(WOWOWメンバーズオンデマンドは、スマホ・タブレット・PCなどから視聴できます。)

今月は昨年大坂なおみがGS初制覇、錦織圭がベスト4に輝いた全米オープンがありますよね。
これって残念なことにWOWOWでしか見ることができないんです。

私は絶対見たいので8月に入って速攻加入しました。
もちろん来月速攻解約予定です。笑
でも来月は楽天オープンがあるからな・・・、ジョコビッチも参戦だしちょっと迷うかも。

WOWOW加入を検討中なら月初めの加入がおすすめです。WOWOWは加入月は無料ですからね。

 

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現在世界ランキング6位 第5シードからの参戦!

錦織圭のロジャーズカップ(カナダ・マスターズ)は、第5シードでの参戦となりました。

今年の3月に開催された南米ハードコートシーズンでは芳しい成績が残せなかった錦織圭でしたが、後のクレー・グラスコートシーズンで結果を残して自信を取り戻してきており、今回の北米ハードコートシーズンではより一層の飛躍が期待されます。

昨年は、当時世界ランキングが22位ということもあってノーシードで1回戦からの出場となりましたが、対戦相手のハーセ(オランダ)にストレートで敗れて初戦敗退になってしまいました。

2017年も初戦のモンフィスに敗れるなどここ2年続けて初戦敗退を喫してはいますが、2015年には初めてナダルに勝つなどで4強入り、そして2016年には決勝でジョコビッチに敗れるも準優勝という結果を残しているだけに、今年こそは3年ぶりの活躍を期待したいところです。

今年はジョコビッチ、フェデラーというビッグ3のうち二人が欠場するもナダルは健在で、錦織はそのナダル山に入るという厳しいドローとなってしまいました。

それでも念願のマスターズ初優勝のチャンスは十分にあると思われるだけに、大事な初戦をいかに乗り越えるかが飛躍の鍵となりそうです。

 

対戦相手は、股関節の怪我で泣かされてランキング低迷中のフランス天才プレーヤー!

 

  ロジャーズカップ2018 アイキャッチ

錦織圭の2回戦(初戦)の相手は、世界ランク66位のリシャール・ガスケ(フランス:33歳)に決まりました。右利きで、バックハンドは片手打ち、キャリアハイは7位です。

1回戦は今年調子を上げている同郷のペールとの対戦でしたが、過去6勝1敗という相性の良さも相まってストレートで退けて2回戦に勝ち上がってきました。

セカンドサーブで68%という高確率でポイントを獲得できたことが勝利の要因でしょうか。

錦織圭との対戦成績はガスケの7勝3敗と大きくリードしていますが、2016年以降は錦織の3勝ガスケの1勝という成績です。

また、直近の対戦では昨年の楽天ジャパンオープン(東京)準決勝で対戦しており、錦織がストレートで完勝しています。

まぁこの時の錦織圭はサーブが絶好調だったのでガスケがどうこう言うよりは錦織圭が良すぎたという感じでしたね。

ガスケと言えば芸術的な片手バックハンドの持ち主として多くのレジェンドからも評価を受けるなど、広角に…そしてとても正確なショットを打ってきます。

反面フォアハンドはそれほど強くないので、対戦相手としてはガスケのフォアハンド側にボールを集めることが有効になってくるでしょう。

積極的にネットに出るようなプレーはそれほどしてきませんが、コートを大きく使ってストロークを打ち分けてくるテニスをしてくる選手です。

ガスケは若くして天才ぶりを発揮しており、2005年にトップ100入りしてからこれまで一度も圏外に落ちること無く安定したテニスを続けています。

しかし今年は股関節の怪我の影響もあって、5月のマドリードオープンまで一度もツアーでプレーすることが叶いませんでした。

「30歳を過ぎて身体の疲労もかなり溜まっているため、一度怪我をすると復帰するまでに凄く時間が掛かってしまう」とは本人の弁。

同郷のツォンガやベネト―、そしてベルディヒ、マレーなどもやはり30歳を過ぎてからの怪我が中々治らずに苦労していますよね。

今シーズンのガスケはこの大会が始まるまで9勝9敗という成績で、ハードコートでの試合はこのロジャーズカップが今シーズン初めてとなります。

それでもこれまでツアー15勝と経験豊富なガスケだけに、そんな不安は微塵も感じさせずの初戦突破は流石でしたけどね。

 

 

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