バルセロナオープン2021!錦織圭の3回戦の放送予定と試合日時!

バルセロナオープン2021 錦織圭の3回戦について、
対戦相手、放送予定等の情報をお届けします。

Pista Rafa Nadal 第三試合
錦織圭 39位 VS ラファエル・ナダル 3

錦織圭、赤土の王者に惜敗!

選手名 1 2 3 合計
錦織圭 0 6 2 1
R・ナダル 6 2 6 2

試合日時

日本時間
4月22日(木)23:00 以降試合開始予定

現地時間
4月22日(木)16:00 以降試合開始予定

放送予定

WOWOWオンデマンドにて放送配信予定です。

WOWOWメンバーズオンデマンド

4月22日(木)
18時00分〜 ライブ 

 

 

 

WOWOWでは加入者限定サービスのメンバーズオンデマンドで錦織選手の試合を中心にその他多くの試合を生中継します。
(WOWOWメンバーズオンデマンドは、スマホ・タブレット・PCなどから視聴できます。)

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2戦連続のフルセットマッチを制して3回戦へ!

錦織圭のバルセロナ・オープン2回戦が行われ、クリスチャン・ガリン(チリ)を7-6、4-6、6-1のフルセットで振り切って3回戦に進出しました。

クレーコートにめっぽう強い相手だったこともありますが、1回戦に引き続いてまたしてもタフマッチになりました。

特に1セット目はブレーク合戦となり、まるで女子の試合かのように中々お互いに主導権が握れない展開になりましたが、得意のタイブレークを錦織が取れたことで気持ち的にゆとりが持てた様に感じました。

結局2セット目はワンチャンスを生かされ落としてしまいましたが、第3セットでは疲れた相手を寄せ付けない錦織らしいプレーが出ていました。

ファーストサーブのポイント獲得率が相変わらず低いのが気になりますが、3セット目のようなプレーが最初からできれば、次の大一番でもいい試合ができるのでは?と思います。

 

対戦相手は、ツアー通算1000勝越えのスペイン人でクレーキング!

 

  バルセロナ・オープン2019 500

錦織圭の3回戦の相手は、世界ランク3位のラファエル・ナダル(スペイン・34歳)に決まりました。
因みにフルネームは「ラファエル・ナダル・パレラ」です。

フォアハンドは左利きで、バックハンドは両手打ちの選手です。

ATPツアーでシングルス86回の優勝、ダブルス11回の優勝という、輝かしい成績を残し、いわゆるBIG3の一人です。

先週のモナコマスターズではルブレフに敗れ、クレーコートでは珍しく早期敗退を喫してしまいました。

錦織圭との対戦成績はナダルの11勝2敗で、直近では2019年全仏オープン準々決勝で対戦しており6-1、6-1、6-3のストレートで完勝しています。

ナダルは4歳の時に叔父のトニと一緒にテニスを始めました。
小さい頃から両利きだったことから両方の手でフォアハンドを打つことが出来たナダルですが、10歳の時にトニのアドバイスで左利きになりました。
(ちなみにナダルは食事などの普通の生活では右手を使っています)

サッカー選手としても有望だったナダルですが、その後15歳でプロテニス選手に転向し、そして15歳11か月でATPツアー初勝利も経験します。

2005年には、全仏オープンの優勝を含む年間11回勝を飾るなど一気にブレイクして世界ランキングも2位まで上昇。

その後の活躍は言わずもがなで、テニスを知らない人でもナダルの名前は知っているほどの世界的アスリートになりました。

そんなナダルですが、世界中で多くのテニスアカデミーを運営しています。

インドの、ラファエルナダルテニススクール
スペインの、ラファエルナダルアカデミー
メキシコの、ラファエルナダルテニスセンター
ギリシャの、ラファエルナダルテニスセンター
クウェートの、ラファナダルアカデミー

なかでもスペイン・マヨルカのアカデミーは本当に凄くて、屋内外にあるハードコート、クレーコート合わせて35面以上あり、今年はさらにクレーコート7面の拡張を予定しているとか。

テニスコート以外にもサッカー場やスカッシュコートなど、ヨーロッパ最大級のスポーツ施設へ向け着々と工事が進んでいます。

また、ナダルはこのほかにもたくさんの所有施設を持っており、稼いだお金を将来に生かした活動へと積極的に動いているのが分かります。

そして、今大会(バルセロナ・オープン)のセンターコートには「ピスタ・ラファ・ナダル」というナダルの名前が冠されておりますが、実はATPマスターズのマドリード・オープンのコートにも「カハ・マヒカ・ラファ ナダル」という名前を冠する計画が動いているそうです。

ただし、ナダル本人から「光栄だけど、できれば引退後にしてほしい」という事で、冠されるのは未だしばらく先の話になりそうです。

そんなテニス以外の活動にも積極的なナダルですが、初戦となった予選勝者の対イバシュカ戦ではフルセットまでもつれる接戦となりました。

本調子ではないのかもしれませんが、錦織圭との14回目のマッチアップは果たしてどんな試合になるのか、とても楽しみです。

 

 

 

 

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