錦織圭 BNPパリバ・オープン2019 ドロートーナメント表!日程と放送予定!

錦織圭が出場するBNPパリバ・オープン2019についての情報をお届けします。
大会経過、錦織圭の活躍とともに記事の更新を行います。
 
 

3月7日(木)から、ATP・マスターズ1000シリーズの開幕戦BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ・マスターズ)2019が、アメリカのカリフォルニア州インディアンウェルズのテニスガーデンにて開催されます。マイアミ・オープンと並んで『春の祭典』と呼ばれおり、3/7~3/17間がパリバオープン、3/20~3/31間がマイアミオープンの開催期間になります。

今年もいよいよマスターズがスタートするわけですね。
マスターズはグランドスラムに次ぐグレードのカレゴリーに位置し、年間9大会が行われ、前年シーズン終了時点で世界ランキング30位以内であったプレーヤーには、9大会のうちモンテカルロを除く8大会に出場する義務が課せられています。

さらに今大会のパリバ・オープンは、マスターズの中でも規模や賞金総額ともに最大級のトーナメントで、もう一つのグランドスラムと言っても過言では無いくらいの大会であり、ドロー数も一般的なマスターズよりも多い96ドロー、開催期間も2週間(予選含む)となっています。

3月末日に向けて毎週毎週、熱い戦い熱い熱い戦いのスタートです!

 

マスターズ9大会の開催場所
※モントリオールとトロントはロジャーズカップが毎年男女が入れ替わりで開催されます。

マスターズ開催場所

 

大会概要

 

  パリバオープン2019 500

大会名:BNPパリバオープン (インディアンウェルズ・マスターズ)
カテゴリ:ATP・マスターズ1000
シングルドロー数:96
サーフェス:ハードコート
開催場所:アメリカ カリフォルニア州インディアンウェルズ
開催日程:2019年3月7日~3月17日
賞金総額:8,359,455ドル(約9億2,600万円)
昨年の優勝者:ロジャー・フェデラー
大会公式サイト: https://www.bnpparibasopen.com/

 

ドロートーナメント表

 

ドローが発表になりました。
錦織圭の1回戦BYE、2回戦からの戦いになります。

順当に勝ち上がった場合に予想される対戦相手は、
2R アドリアン・マナリノ
3R ルーカス・プイユ ホベルト・ホルカシュ 3回戦敗退
4R マリン・チリッチ
QF ロジャー・フェデラー
SF ラファエル・ナダル
F ノバク・ジョコビッチ
になります。

その他の日本勢は、世界ランク71位のダニエル太郎は同45位のドゥシャン・ラヨビッチ(セルビア)、同74位の西岡良仁は同65位のデニス・クドラ(アメリカ)、予選から勝ち上がりの同148位の伊藤竜馬は同192位のジェリード・ドナルドソン(アメリカ)と1回戦で対戦します。

全豪オープン2019 ドロー表1

パリバオープン2019 ドロー表2

パリバオープン2019 ドロー表3

パリバオープン2019 ドロー表4

ハイライト動画

Highlights Day 1

Highlights Day 2

Highlights Day 3

Highlights Day 4

Highlights Day 5

Highlights Day 6

Highlights Day 7

Highlights Day 8

Highlights Day 9

Highlights Day 10

Highlights Day 11 Final

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メイン試合予定と結果

 

18日(月)【男子シングルス 決勝

STADIUM 1 第二試合 7時30分試合開始予定
ロジャー・フェデラー 4位 VS ドミニク・ティエム 8位

ティエム、マスターズ初制覇!

選手名 1 2 3 合計
R・フェデラー 6 3 5 1
D・ティエム 3 6 7 2

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17日(日)【男子シングルス 準決勝

STADIUM 1 第一試合 3時00分試合開始予定
ドミニク・ティエム 8位 VS ミロシュ・ラオニッチ 14位 

選手名 1 2 3 合計
D・ティエム 7(7) 6(3) 6 2
M・ラオニッチ 6(3) 7(7) 4 1

STADIUM 1 第二試合 4時20分試合開始予定
ロジャー・フェデラー 4位 VS ラファエル・ナダル 2位

選手名 1 2 3 合計
R・フェデラー        
R・ナダル       棄権

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14日(木)【男子シングルス 4回戦

STADIUM 2 第一試合 3時00分試合開始予定
西岡良仁 74位 VS ミオミル・ケツマノビッチ 130位 

選手名 1 2 3 合計
西岡良仁 4     棄権
M・ケツマノビッチ 6      

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13日(水)【男子シングルス 3回戦

STADIUM 2 第一試合 3時00分試合開始予定
錦織圭 7位 VS ホベルト・ホルカシュ 67位

選手名 1 2 3 合計
錦織圭 6 4 3 1
H・ホルカシュ 4 6 6 2

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12日(火)【男子シングルス 3回戦

STADIUM 2 第四試合 6時50分試合開始予定
西岡良仁 74位 VS フェリックス・オーガーアリアシム 58位 

選手名 1 2 3 合計
西岡良仁 6(2) 5 7(7) 2
F・オーガー 7(7) 4 6(5) 1

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11日(月)【男子シングルス 2回戦

STADIUM 2 第一試合 3時00分試合開始予定
錦織圭 7位 VS アドリアン・マナリノ 52位

選手名 1 2 3 合計
錦織圭 6 4 7(7) 2
A・マナリノ 4 6 6(4) 1

初戦(2回戦)を行い、アドリアン・マナリノをフルセットの末、タイブレークを制して3回戦に進出しました。

それにしても初戦からタフな試合でしたね。

第1セットを先取した所までは先ず先ず良かったのですが、第2セット以降は錦織圭のミスも増え始めてマナリノに主導権を渡す毎度よく見る展開になっていただけに勝てて本当に安堵しました。

しかしながら、硬い球や低温などの状況下で、未だしっかりアジャストできてないようにも感じました。

それでも最終セットのマナリノのサービング・フォー・ザマッチを土壇場でブレーク出来たことで錦織圭の本来のプレーが戻ってきたように感じたので、次戦が楽しみです。

初戦から2時間半の大熱戦でフィジカル的にも厳しい試合となりましたが、幸いにも次戦までには1日間が空くので、身体の回復とミスの修正に努めて次戦こそはすっきりストレートで勝ちきって欲しいと思います。

次戦は大坂なおみ選手同様リベンジマッチとなりますが、錦織圭がこの試練を乗り越えて更なる飛躍に繋げてくれることを期待したいところですね。

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10日(日)【男子シングルス 2回戦

STADIUM 3 第五試合 10時45分試合開始予定
西岡良仁 74位 VS ロベルト・バウティスタアグト 22位 

選手名 1 2 3 合計
西岡良仁 7(7) 6   2
R・バウティスタ 6(3) 4   0

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9日(土)【男子シングルス 1回戦

STADIUM 4 第二試合 5時20分試合開始予定
ダニエル太郎 71位 VS ドゥシャン・ラヨビッチ 45位 

選手名 1 2 3 合計
ダニエル太郎 6(6) 4   0
D・ラヨビッチ 7(8) 6   2

STADIUM 3 第四試合 7時50分試合開始予定
伊藤竜馬 148位 VS ジェリード・ドナルドソン 192位 

選手名 1 2 3 合計
伊藤竜馬 3 5   0
J・ドナルドソン 6 7   2

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8日(金)【男子シングルス 1回戦

STADIUM 3 第三試合 8時00分試合開始予定
西岡良仁 74位 VS デニス・クドラ 65位 

選手名 1 2 3 合計
西岡良仁 3 6 6 2
D・クドラ 6 3 2 1

出場狂暴選手

ノバク・ジョコビッチ(世界ランキング1位・セルビア)
ラファエル・ナダル(世界ランキング2位・スペイン)
アレクサンダー・ズベレフ(世界ランキング3位・ドイツ)
ロジャー・フェデラー(世界ランキング4位・スイス)
ケビン・アンダーソン(世界ランキング6位・南アフリカ)
錦織 圭(世界ランキング7位・日本)
ドミニク・ティーム(世界ランキング8位・オーストリア)
ジョン・イズナー(世界ランキング9位・アメリカ)
ステファノス・チチパス(世界ランキング10位・ギリシャ)
マリン・チリッチ(世界ランキング11位・クロアチア)

スタン・ワウリンカ(世界ランキング40位・スイス)
ダニエル 太郎(世界ランキング71位・日本)
西岡良仁(世界ランキング74位・日本)

※2019年3月4日付の世界ランキング順です。

世界ランク5位のファン・マルティン・デルポトロは欠場となりました。

激戦日程

日本との時差は、サマータイムの影響により現地日時3月10日(日)までは時差17時間、3月11日(月)から16時間になります。(日本が進んでいます)
第一試合は現地時間で午前11時、日本時間で翌日早朝4時(11日以降は3時)の試合開始になります。

1回戦 3月7日(木)、8日(金)
2回戦 3月9日(土)、10日(日)
3回戦 3月11日(月)、12日(火)
4回戦 3月13日(水)
準々決勝 3月14日(木)・3月15日(金)
準決勝 3月16日(土)
決勝 3月17日(日)

※何れも現地での日程になります。

大会情報

 

  マスターズ1000

BNPパリバ・オープンは男女共催の大会で、男女ともにグランドスラムを除いて最も賞金総額が多く、男女のシングルスの優勝賞金は既に1億円を超える賞金となっています。

ドロー数も96ドローということで、特にノーシードの選手にとっては優勝するためにグランドスラムと同じ7試合を勝ち抜く必要があるという過酷な大会となります。

インディアンウェルズのサーフェスは遅めでよく跳ねるのが特徴で、ボールがよく弾む傾向があります。

2004年以降は、ジョコビッチ、ナダル、フェデラーのいわゆるビッグ3で殆ど優勝を独占していましたが、昨年はデルポトロが決勝でフェデラーを下して自身初のマスターズ1000の優勝を成し遂げました。

ちなみに、ビッグ3の牙城を崩して2010年に優勝を果たしている元世界3位のイワン・リュビチッチ(クロアチア)さんは、現在フェデラーのコーチを務めています。

今年の大会は、前年覇者のデルポトロが欠場になってしまいとても残念ではありますが、昨年怪我で出場してなかった王者ジョコビッチをはじめ、ナダル、ワウリンカ、錦織などの猛者が出場するので、昨年にも増して引き締まった大会になりそうですよね!

放送予定

NHK・BS1総合GAORA SPORTS(スカパー)にて放送予定です。

GAORA SPORTSは、3月7日(木)の1回戦からライブ放送の予定です。

NHKは、恐らく昨年と同様に、錦織圭の試合についてはライブで放送されると思われます。

 

 

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